*なぜ、このスクール・塾をやろうと思ったか?「車 本来の楽しさ それを修理、復元する面白さを真剣に伝え、残していきたい!」 私自身、すでに中学生の時から自動車に興味を持ち始め、 高校を卒業と同時に自動車の専門学校に入学して、2年間 修理、整備の基礎を学びました。 その後はがむしゃらに鈑金、塗装、カスタム、メンテナンスなどあらゆる事に深く興味を持ち学び、総合的な知識、バランスを高める努力をしてきました。 私個人の見解ですが、自動車は今も昔も未来も人間にとって大変便利な素晴らしい乗り物です。例えば、些細な細かい箇所にもたくさんの人の知恵の結晶が詰まっています。 その事を深く理解する事が出来ればさらに車に対する修理技術が格段に向上します。 どのような事をするにも基本と知識が大切になります。 その繰り返しで技術、知識が向上していくと信じています。 経験・知識 概要古くは1930年代戦前のビンテージカーから最新のメルセデスやBMW、国産車まで 幅広く多様に作業経験有り。 初めに戦前のビンテージカーの修復では、フレームの補修、修復、ボディー部分の 改造、修正、全てのパーツのオールペイントを担当しました。 その作業した車両は2010年東京コンクールデレカンス 当工場は一般の事故修理専門の鈑金塗装工場とは異なり、 一つ例にすれば 英国のオープンカーMGミジェットのフロアー張替えという大仕事はモノコックフレームと言う基本構造を理解する上で大変素晴らしい経験でした。 自動車の基本構造は一度習得すれば、その応用は容易になり車を理解する上での知識に幅ができ 又作業時のゆとりを生み出します。さらに多様な場面に遭遇しても多角的な洞察が可能になります。 ボディーパネルの鈑金作業に関しても、レストア車両の現状を広く深く洞察してお客様のご要望に最適な手法で対応しています。 例えば腐って無くなった箇所などは実車の現状計測をしっかり実施し、新たに鉄板を一から切り出して部品として製作する事も多々有ります。 現存する部品の場合でも出来る限りハンマーと当て金、ガスや溶接機を駆使して修復、整形していきます。 金属の性質を良く理解する事が出来れば、鈑金、レストア作業は楽しみに変わる事でしょう! 又、塗装に関しても1930年代から現存に至るまでの遍歴、ラッカー、エナメル系塗料、アクリル、ウレタン系塗料など全ての状況を経験しています。 よってどの様な下地処理、方法が最適であるか、どの様な塗料の使い方をすると後々トラブルの原因になってしまうのか? レストア作業の中で塗装剥離作業を通じて習得しています。 保有資格
経 歴 ・自動車整備士歴 23年 |
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